Vibe Coding 用語集

AIにWebサイトを作ってもらうとき「それ、なんて言えばいいの?」をゼロにする。パーツ名・スタイル・インタラクション、全部ここに。

実際のWebサイトを模したUIに全パーツを配置しました。
各パーツにマウスを乗せると用語名がツールチップで表示されます。

https://example-vibe-site.com
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3件の通知
ホーム機能ダッシュボード
NEW — v3.0 リリース

AIと一緒に、
最速でサイトを作ろう

コードを書かなくても、AIに「何を作りたいか」を伝えるだけ。
用語を知れば、精度が劇的に上がる。

3つの強み
Vibe Codingを加速する機能を揃えました

爆速プロトタイプ

AIへの指示がクリアになり、一発で理想のUI…

AI 速度
🎨

プロ品質デザイン

デザイン用語で指示すれば、AIがプロ級のUIを自動生成

NEW
📱

レスポンシブ対応

PC・タブレット・スマホ全対応を一言で指示

対応率92%
お客様の声
導入実績
K
川合さん
AIコンサルタント
★★★★★

「用語集で指示精度が劇的に上がった。ヒーロー、モーダル、アコーディオンが一発で通る。」

A
安藤さん
フリーランス
★★★★★

「ノンエンジニアの自分でも、LPが2時間で完成。パーツ名を知っているだけで全然違う。」

料金プラン
すべてのプランで14日間無料体験
Free
¥0
ずっと無料
  • 基本用語 30語
  • 検索機能
  • 月5回の指示例
Team
¥2,980
/ 月・5名まで
  • Proの全機能
  • チーム共有
  • カスタム用語追加
  • 優先サポート
よくある質問
FAQ
Vibe Codingとは何ですか?
AIにやりたいことを自然言語で伝えて、Webサイトやアプリを作る手法です。コードを書く代わりに「こういうUIが欲しい」と指示します。正しい用語を使えば、精度が劇的に上がります。
プログラミング経験がなくても使えますか? +
はい、まさにそのための用語集です。パーツの名前さえ知っていれば、AIが正確に実装してくれます。
無料プランでも十分使えますか? +
基本30語で最も重要な用語はカバーしています。より深い用語やビジュアル図鑑はProプランで解放されます。
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用語を知るだけで、AIへの指示精度が劇的に変わります。

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CSSレイアウトの土台、ボックスモデルを視覚的に理解する。
padding・margin・border・gapの違いが一目でわかります。

ボックスモデル全体図 Box Model
Webページの全ての要素は「箱」。中心のコンテンツを、padding(内側余白)border(枠線)margin(外側余白)の3層が包んでいます。
margin(外側の余白)
border(枠線)
padding(内側の余白)
コンテンツ(テキスト・画像など)
外側から: margin → border → padding → content
AIへの指示例
「カードの内側に余白(padding)を24px、カード同士の間隔(margin)を16px空けて」 「ボタンの枠線(border)を1pxの薄いグレーにして」
パディング padding
要素の内側の余白。枠線とコンテンツの間の空間。パディングが大きいほど、中身にゆとりが生まれます。
パディングの大きさ比較
padding: 4px 8px
窮屈

テキストが枠に近すぎて窮屈

padding: 12px 24px
ちょうどいい

ボタンやカードの標準的な余白

padding: 24px 48px
ゆったり

セクションやヒーローに使う大きな余白

上下左右を個別に指定
左は狭く、右は広く
上は広く、下は狭く

指定順: padding: 上 右 下 左(時計回り)

AIへの指示例
「ボタンのpaddingを上下12px、左右24pxにして」 「セクション全体のpaddingを上下60px、左右は画面幅に応じて調整して」 「カードの中身がぎゅうぎゅうだから、padding増やしてゆとり持たせて」
マージン margin
要素の外側の余白。要素と要素の間隔を空ける。margin: 0 autoで中央揃えもできる。
マージンで要素間の距離を調整
margin: 0(なし)
A
B

くっついてしまう

margin-bottom: 8px
A
B

少し余裕がある

margin-bottom: 24px
A
B

明確にセクション分離

margin: 0 auto で中央揃え
中央に配置される

左右のmarginをautoにすると、ブラウザが自動で均等に振り分けて中央に

AIへの指示例
「セクション間のマージンを80pxにして」 「コンテナをmargin: 0 autoで中央揃えにして」 「カード間のマージンを16pxにして詰めすぎないようにして」
ボーダー border
要素の枠線。paddingとmarginの間にある。太さ・スタイル・色を指定。枠線も要素の幅に含まれる(box-sizingによる)。
ボーダーのスタイル
solid(実線)
dashed(破線)
dotted(点線)
bottom only
ボーダーの太さで印象が変わる
1px — 繊細・モダン
2px — はっきり
4px — 強調・レトロ
ギャップ gap
FlexboxやGridで使える、子要素間の間隔を一括指定するプロパティ。marginと違い、最初と最後の要素の外側には余白が付かない。
gap vs margin の違い
gap: 12px(推奨)
A
B
C

要素間だけに等間隔の余白。シンプル。

margin-right: 12px
A
B
C ←余分

最後の要素にも余白が付いてしまう

Gridでのgap
gap: 8px
1
2
3
4
5
6
gap: 24px
1
2
3
4
5
6
AIへの指示例
「カードグリッドの間隔をgapで20pxにして」 「ナビのリンク同士の間隔をgap: 24pxにして」 「行間のgapと列間のgapを変えて(row-gap: 24px, column-gap: 16px)」
ボックスサイジング box-sizing
widthの計算にpaddingとborderを含めるかどうか。border-box(含める)が現代の標準。content-box(含めない)だとサイズ計算が狂いやすい。
width: 200px を指定した場合
content-box(初期値)
content 200px
padding・borderが外側に加算
実際の幅: 200 + 32 + 6 = 238px
border-box(推奨)
content(自動縮小)
padding・borderが内側に含まれる
実際の幅: きっちり 200px
AIへの指示例
「box-sizing: border-boxをグローバルに設定して(*, *::before, *::afterに)」 → ほぼ全てのプロジェクトで最初に書くべきCSS。AIにお任せでOK。
表示モード display
要素の並び方を決めるプロパティ。blockは縦に積む、inlineは文中に並ぶ、inline-blockはその中間。flex/gridはレイアウト用。
block / inline / inline-block の違い
block — 横幅100%、縦に積まれる
block — 次の要素も下に来る
テキストの中に inline 要素は文中に 並ぶ けど、高さ・上下paddingは効きにくい。
テキストの中に inline-block は並びつつ 幅も効く
AIへの指示例
「ボタンをinline-blockにして文中に並ぶようにして」 「divをdisplay:flexにして子要素を横並びにして」 「スマホではdisplay:noneでサイドバーを非表示にして」
はみ出し制御 overflow
コンテンツが要素の枠からはみ出した時の挙動。hiddenで切る、scroll/autoでスクロール、visibleではみ出し表示。
overflow の比較
overflow: hidden
このテキストは枠からはみ出す分量がありますが、hiddenなので見えない部分は切り取られます。スクロールバーも出ません。
overflow: auto
このテキストは枠からはみ出す分量がありますが、autoなのでスクロールバーが表示されて、スクロールして読めます。
overflow: visible
このテキストは枠からはみ出しますが、visibleなのでそのまま表示。レイアウトが崩れる場合あり。
AIへの指示例
「カードの説明文がはみ出したらhiddenで切って」 「テーブルが横に長い場合はoverflow-x: autoで横スクロールさせて」